上記ボタンはナビゲータとしてご利用になれます。

概要
宮古島は年間平均気温が摂氏23度で、四季をとおして緑につつまれた暖かな気候です。また宮古島最東端にある東平安名崎は、日本の都市公園百選のひとつに選ばれており、360度の大バノラマが眺められる壮大な岬で、アフターダイブにお勧め。
周辺のダイビングポイントは、アーチ、ケーブ、ホールといった隆起珊瑚が作った複雑で変化に富んだ地形や素晴らしい珊瑚礁などが楽しめます。また宮古島の北方約15キロには、毎年旧暦の三月三日に突如浮かび上がる巨大な珊瑚礁群「八重千瀬」が存在し、南国の代表的なサンゴと魚介類が数多く見られます。冬場にはマンタとの遭遇率も高く、魚影の濃さはもちろんのこと、ダイナミックな漁礁や、癒し度100%の真っ白い砂地などいろんな顔を持つ海がここ宮古島の魅力です。

データ



 
プロビデンス ボート 中級〜

浅い斜面にアカネハナゴイが舞い、赤と青のコントラストが美しい。オーバーハングした壁に咲くオオイソバナの中にはクダゴンベが隠れている。潮がかかるとイソマグロやクロヒラアジの大群が出る。

キジャッカ ボート 初級〜
八重干瀬の南のポイント。水面下まで枝サンゴがすくすくと育っている。春にはコブシメのハッチアウトの瞬間が観察できる。夏になると様々な幼魚で賑やかになりフィッシュウォッチングに最適。
ツフツワインリーフ ボート 初級〜
ツフツワ干瀬はオニヒトデの食害にほとんど遭っておらず、サンゴの健康度は沖縄でもピカ一。サンゴと魚が見られる。明るい海でのんびりと一日過ごせる。
ダブルアーチ ボート 初級〜
水深6mと15mにアーチがあり、その間がケーブになっている。ケーブから出て上を見上げると水面をバックにアーチの造形美が素晴らしい。ケーブの中にはオトヒメエビやシマイセエビが多い。
クロスホール ボート 初級〜

穴の入口を見上げると十字架のように見える。穴を出るとアカヒメジ、ウメイロモドキがいつも群れる根には赤、白、グリーンの可愛いハダカハオコゼがいる。

トリプルスリー ボート 中級〜
浅い根にはキンギョハナダイやアカネハナゴイが可憐に舞っている。10mの所にアカヒメジ、ノコギリダイが群れており餌付けもできる。オーバーハングを沖に進むと大きな三又アーチがある。
魔王の宮殿 ボート 中級〜
水深3mに宮殿の入口があり一気に20mまで潜降し、後を振り返ると光のシャワーにハタンポが怪しげに揺れる幻想の世界がある。光と闇の織り成すページェントに酔いしれる。
通り池 ボート 中級〜
宮古島を代表する超有名ポイント。世界にも類を見ない淡水と海水の水質、温度差が創り出すサーモクラインは、刻々とその色を変化させる。池をつなぐ巨大なアーチから見る外海の深いブルーは絶品。
一ノ瀬ドロップオフ ボート 初級〜
オーバーハングした岩を沖に出ると離れ根がある。壁にはカスミチョウチョウウオが乱舞し、スミレナガハナダイが青く輝く。時折、頭上をマダラトビエイがホバーリングしている。
牛さんコワイヨーホール ボート 中級〜
宮古で一番のロングケープ。真っ暗なケープを進むと左右から青い光が差し込む大きなホールに出る。光のシャワーを浴びながらクレバスを通り低いアーチから外に出ると明るいサンゴ礁に突然出る。


▲TOP


ニシキフウライウオ

ニシキテグリ

ウミシダウバウオ

ベニヒレイトヒキベラ yg

パンダダルマハゼ

ミナミハコフグ yg

ハナイカ(体色変化)

ハナイカ(体色変化)

ウミガメ

アナモリチュウコシオリエビ

ハナヒゲウツボ yg

合唱団ボヤ!?

クメジマオトヒメエビ

モンハナシャコ

ウミウシカクレエビ

ホシベニサンゴガニ

キンチャクガニ

ホタテツノハゼ

ピグミーシーホース

ゾウゲイロウミウシ

コンシボリガイ

ウルトラマンボヤ

▲TOP