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| 伊豆諸島・小笠原諸島 >> 大島 |
2008/06/24 秋の浜
天候:晴れ
風:南西
波:凪
水温:18〜16℃ 透視度:7〜10m 使用スーツ:6.5
水温:18〜16℃ 透視度:7〜10m 使用スーツ:6.5


最近、水温が低かったのですが、浅場ではやっと
18℃に戻り回復傾向があります。
透明度は不安定で、一日・一日で変化してしまいます。
水温が冷たい影響でマトウダイが水深24mまで上がってきていました。
そもそも、マトウダイは冬の水温が低い時期に深場から浅場へと
上がって来ます。
水温が16℃だったので間違えて上がってきてしまったのだと思います。
この時期にマトウダイが見れるのなら、水温は我慢・我慢。
その近辺ではオグロベラも観察できました。
南方系の種ですが、大島では数個体越冬しています。
水温が低い時は水深30mと深い場所でウロウロしているのですが、
今日は珍しく水深24m付近まで上がってきていました。
この水温だと深場のはずですが、ラッキーでした。
もう少し水温が上がれば、この近辺に居座ってくれて
他のベラの群れに混ざっているシーンが見れると思います。
後、この周辺はアカオビコテグリが多い場所でもあります。
非常に綺麗な体色をしているので良い被写体になるかと思います。
しかも、もうそろそろ産卵時期に入ってくるので、そちらも楽しみです。
浅場に戻る途中では、ニシキウミウシ(旧フルーツポンチウミウシ)・
イガグリウミウシ・リュウモンイロウミウシなど見れました。
浅場では、相変らずお腹が大きいハナタツ・ベニカエルアンコウ・各種ウミウシが見れました。
最近のお勧めはハシゴにいるカンパチです。
ハシゴの周りで小さなカンパチが20匹程度群れでいます。
天気が良い時に撮影すると綺麗に取れると思います。
18℃に戻り回復傾向があります。
透明度は不安定で、一日・一日で変化してしまいます。
水温が冷たい影響でマトウダイが水深24mまで上がってきていました。
そもそも、マトウダイは冬の水温が低い時期に深場から浅場へと
上がって来ます。
水温が16℃だったので間違えて上がってきてしまったのだと思います。
この時期にマトウダイが見れるのなら、水温は我慢・我慢。
その近辺ではオグロベラも観察できました。
南方系の種ですが、大島では数個体越冬しています。
水温が低い時は水深30mと深い場所でウロウロしているのですが、
今日は珍しく水深24m付近まで上がってきていました。
この水温だと深場のはずですが、ラッキーでした。
もう少し水温が上がれば、この近辺に居座ってくれて
他のベラの群れに混ざっているシーンが見れると思います。
後、この周辺はアカオビコテグリが多い場所でもあります。
非常に綺麗な体色をしているので良い被写体になるかと思います。
しかも、もうそろそろ産卵時期に入ってくるので、そちらも楽しみです。
浅場に戻る途中では、ニシキウミウシ(旧フルーツポンチウミウシ)・
イガグリウミウシ・リュウモンイロウミウシなど見れました。
浅場では、相変らずお腹が大きいハナタツ・ベニカエルアンコウ・各種ウミウシが見れました。
最近のお勧めはハシゴにいるカンパチです。
ハシゴの周りで小さなカンパチが20匹程度群れでいます。
天気が良い時に撮影すると綺麗に取れると思います。
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