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| 伊豆諸島・小笠原諸島 >> 大島 |
2006/09/08 秋の浜
水温:22〜27℃
透視度:15〜20m
昨日に続き、水中は良い状態が続いています。
岩が波に洗われ白くなった成果、浅場は陸から見ると、プ−ルのように透き通って綺麗に見えます。
魚達も南の魚が増えました。モンツキハギの黄色が4個体。シマハギが2個体一緒になって泳いでいました。ツマジロモンガラ幼魚も現れ、タキゲンロクダイもザラカイメンの中に。
左の砂地ではムレハタタテが2個体から3個体になっていました。
ヤシャハゼはペア−でホバ−リングをしていて、ヒレナガネジリンボウもペア−で巣穴から出ていました。近くのオニハゼもテッポウエビと一緒に姿を見せてくれていました。相変らず、トビヌメリ、コウベダルマガレイも多く見られます。
正面の砂地からブリの小型版「イナダ」が大きな群で現れました。
タカベ、イサキの群も以前より小さくなりましたが相変らずです。
ニセフウライチョウチョウウオ、ミナミハコフグ、トゲチョウチョウウオ幼魚ヤセアマダイ、などの南の魚たちも見られ、ヤマドリ、ベニイザリウオ、ちびのハナタツも出てきました。
これからも楽しみですね。
和光マリン 川嵜和光
岩が波に洗われ白くなった成果、浅場は陸から見ると、プ−ルのように透き通って綺麗に見えます。
魚達も南の魚が増えました。モンツキハギの黄色が4個体。シマハギが2個体一緒になって泳いでいました。ツマジロモンガラ幼魚も現れ、タキゲンロクダイもザラカイメンの中に。
左の砂地ではムレハタタテが2個体から3個体になっていました。
ヤシャハゼはペア−でホバ−リングをしていて、ヒレナガネジリンボウもペア−で巣穴から出ていました。近くのオニハゼもテッポウエビと一緒に姿を見せてくれていました。相変らず、トビヌメリ、コウベダルマガレイも多く見られます。
正面の砂地からブリの小型版「イナダ」が大きな群で現れました。
タカベ、イサキの群も以前より小さくなりましたが相変らずです。
ニセフウライチョウチョウウオ、ミナミハコフグ、トゲチョウチョウウオ幼魚ヤセアマダイ、などの南の魚たちも見られ、ヤマドリ、ベニイザリウオ、ちびのハナタツも出てきました。
これからも楽しみですね。
和光マリン 川嵜和光
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