エリア:沖縄本島・周辺諸島/宮古島・八重山諸島 >> ケラマ諸島(渡嘉敷) では該当するショップが見つかりません
概要
ケラマ諸島最大の島である渡嘉敷島は、1月でも平均16.1度、最高26.4度で、1年中ダイビングが楽しめます。渡嘉敷はケラマでは独自のスポットを持っている穴場のダイビング基地。バリエーションが豊富で、初心者から上級者まで「竜宮の世界」と賞賛される慶良間の海を楽しめます。 50m〜60mの世界でも屈指の透明度と称賛されており、プロやアマ問わず、ダイバーやカメラマン達の注目の的です。
ポイント
■アリガー北 ボート 初級〜 20m
ケラマを代表するポイント。透明度が良く、サンゴやイソバナが色鮮やかでとても美しい。船を泊める近くにある根にはクマノミを5種類見ることができる。スズメダイ類は数も多く色々な種類が楽しめる。グルクン(タカサゴ、クマザサハナムロなど)も浅場や深場で見られます。沖にある根の周りでは、チンアナゴ、ケラマハナダイ、ヨスジフエダイ、キンメモドキ、スカシテンジクダイなどが群れで生息している。魚影がとても濃い。
■野崎 ボート 初級〜 15m
渡嘉敷島の西側にあるポイント。浅場にはテーブルサンゴ、枝サンゴがが海底を埋め尽くし、とても美しい。要中性浮力。沖に向かってなだらかに深くなり砂地に根が点在するロケーション。浅場にはスズメダイ類が豊富。クマノミも各種見られる。深場にはハゼ類が多い。ネブリブカがテーブルサンゴの下にいるかも。フィッシュウォチング派にはたまらないポイント。
■運瀬 ボート 中級〜 35m
渡嘉敷の東側の沖に見える露出岩の回り。地形がダイナミックで潮の流れが速いポイント。岩の周りをドリフトで潜る。北側では下げ潮時、高い確率で大物や大群が見られる。ウメイロモドキやタカサゴの群れは視界を埋め尽くすほど。ケラマハナダイ・カシワハナダイなどの小物まで各種様々な魚が見られる。南側には、ナンヨウハギやアカモンガラなどが多く、サンゴも棚の上にひしめきあっている。棚から離れると水深が一気に深くなるので、安全停止にはブルーウォーターダイブを経験できる。
■アハレン灯台下 ボート 初級〜 15m
地形好きにはたまらないポイント。長いトンネルやアーチが多数ある。正午に根の間のクレパスを通ると、太陽の光が神々しい。ケーブダイブを楽しむことができる。