エリア:沖縄本島・周辺諸島/宮古島・八重山諸島 >> 宮古島 では該当するショップが見つかりません
概要
宮古島は年間平均気温が摂氏23度で、四季をとおして緑につつまれた暖かな気候です。また宮古島最東端にある東平安名崎は、日本の都市公園百選のひとつに選ばれており、360度の大バノラマが眺められる壮大な岬で、アフターダイブにお勧め。周辺のダイビングポイントは、アーチ、ケーブ、ホールといった隆起珊瑚が作った複雑で変化に富んだ地形や素晴らしい珊瑚礁などが楽しめます。また宮古島の北方約15キロには、毎年旧暦の三月三日に突如浮かび上がる巨大な珊瑚礁群「八重千瀬(やびじ)」が存在し、南国の代表的なサンゴと魚介類が数多く見られます。冬場にはマンタとの遭遇率も高く、魚影の濃さはもちろんのこと、ダイナミックな漁礁や、癒し度100%の真っ白い砂地などいろんな顔を持つ海がここ宮古島の魅力です。
ポイント
■通り池 ボート 中級〜
宮古島を代表する超有名ポイント。世界にも類を見ない淡水と海水の水質、温度差が創り出すサーモクラインは、刻々とその色を変化させる。池をつなぐ巨大なアーチから見る外海の深いブルーは絶品。
■魔王の宮殿 ボート 中級〜
水深3mに宮殿の入口があり一気に20mまで潜降し、後を振り返ると光のシャワーにハタンポが怪しげに揺れる幻想の世界がある。光と闇の織り成すページェントに酔いしれる。
■牛さんコワイヨーホール ボート 中級〜
宮古で一番のロングケープ。真っ暗なケープを進むと左右から青い光が差し込む大きなホールに出る。光のシャワーを浴びながらクレバスを通り低いアーチから外に出ると明るいサンゴ礁に突然出る。
■ツフツワインリーフ ボート 初級〜
ツフツワ干瀬はオニヒトデの食害にほとんど遭っておらず、サンゴの健康度は沖縄でもピカ一。サンゴと魚が見られる。明るい海でのんびりと一日過ごせる。